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猫がいてよかった。―猫と人が紡ぐ様々な人生。 高原 鉄男

25 今日のおすすめ猫ショートストーリー 感動 切ない


猫がいてよかった。―猫と人が紡ぐ様々な人生。 (Yujin books)

この絵がたまらない

クリエイター高原鉄男氏が描く猫たちが、20の小さなストーリーの添えられた本になりました。
大人のための絵本のようなテイストです。雨の降る夜に、人生(あるいは猫生)の何たるかに触れたくなって、ぱらぱらっとページをめくってみたくなるような感じでしょうか。
詳細は、以下です。 

猫がいてよかった。―猫と人が紡ぐ様々な人生。
友人社 (2007/04)
高原 鉄男 画・文

内容
猫の名前はシモン。この地で生まれたが、冴子はいつも日本語で話しかける。だからこの子は日本人だと思っている。たったひとりの大切な家族…。猫と人が織りなす20の小さなストーリー。温かくも切ないこれらのお話は、私達の心に優しい感動を伝えます。(「BOOK」データベースより)

著者略歴
高原/鉄男
1958年生まれ、長崎県出身。グラフィックデザイナー、アートディレクターを経て、現在雑貨クリエイター。1997年に夫人でデザイナーの道上由香と共に「鉄男」というブランド名で活動を始める。ハンドメイドテイストの猫をモチーフにした洋服・雑貨等を多数制作し、幅広い層に支持されている (「BOOK著者紹介情報」より)

※ここ猫ブックカフェは原則、レビューを書きません。「こんな猫の本があるよ」とご紹介するだけです。読んだひとのレビューを参考にしたいひとは、↓下に記したサイトへどうぞ。

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