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樹のうえで猫がみている やまだ 紫

25 今日のおすすめ猫詩画集 考えさせられる


樹のうえで猫がみている

鋭利な感性と詩情が紡ぐ、女。猫。
色褪せはしない。永遠に。

やまだ紫という作家が生きていたこと。この本に収録された作品たちが世に生み出されたこと。発表の場があったこと。それらは
日本の文芸誌に刻まれるべき、幸いだと思う。
詳細は以下です。

樹のうえで猫がみている
思潮社 (2010/03)
やまだ 紫

内容
09年5月に急逝した『性悪猫』『しんきらり』の著者、やまだ紫が最後にたどりついた新境地。唯一の詩画集『樹のうえで猫がみている』に、雑誌連載の詩と絵、書き下ろしを含む32篇を新たに収録する決定版。(「BOOK」データベースより)

著者略歴
やまだ/紫
1948年9月東京都世田谷区に生まれる。1969年「COM」5月号にてデビュー。その後、結婚育児による休筆ののち1978年に復帰。作品の数々は、女性漫画と称され、その後の女性たちに大きな影響を与えた。漫画、詩、エッセイの多方面で活躍。2009年5月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) (「BOOK著者紹介情報」より)

この本も、合わせておすすめします。
性悪猫 やまだ 紫

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