このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねこは猫の夢を見る

25 今日のおすすめ猫絵画詩集 美しい 考えさせられる


ねこは猫の夢を見る

素晴らしき猫の絵と詩のコラボレーション

これは良い本だ。洗練された言葉。味わい深い絵。眺めているだけで、上質な猫世界が体の中に満ちてゆくよ。
詳細は、以下。 

ねこは猫の夢を見る
竹書房 (2008/12)
『ねこ新聞』編集部 (監修)

本書はamazonでクリックなか見!検索ができます。

内容
ねこは猫の夢を見る。秀逸なタイトルだなあ。もちろん、中味もタイトル負けしてません。
日本で唯一の猫文学紙『ねこ新聞』。その表紙に描かれた猫たちの絵と詩から、32編の組み合わせがセレクトされています。
たしか、『ねこ新聞』100号を記念して上梓された本だったんじゃないかな。

サトウハチロー、宮沢賢治、石川啄木、野口雨情など、素晴らしくないわけがない! という面々の詩に、絵は和田誠やいわさきちひろなど、これまた個性的で素敵なものばかり。竹久夢二の詩に、竹久夢二の絵を合わせる、という鉄板もあります。

寂し気な風景。カラフルで暖かなおとぎの世界。おとなしそうな猫。いたずらっ子の顔をした猫。――それぞれの作者の「猫を見る目線」が幅広いので、1ページごとに違う多面的な猫世界が立ち現れます。

※この本を読んだひとたちのレビューを参考にしたいひとは、↓下に記したサイトへどうぞ。

読書メーター『ねこは猫の夢を見る』の感想・レビュー(現在4件)を読む
amazon『ねこは猫の夢を見る』のカスタマーレビュー(現在10件)を読む

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。