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ご存知でしたか?福島の猫たちを支援していたフランスの紅茶ブランド

24  トピックス 猫とJANATと福島と

 

“猫は永遠の精神、力、再生の象徴です。私たちの行動がこの大災害で困難にある猫たちを支え、ペットを亡くした飼い主たちへ希望を与えることができればと思います。”
――エマ・カルティエ、JANAT,プロジェクト担当

わたくし恥ずかしながら、今更ながらに知りました。ジャンナッツが福島の被災猫たちを助けてくれていたことを。当ブログの「猫カフェ」コーナーの飲み物紹介に、ジャンナッツの紅茶を、と思いまして。あれこれ調べていたのです。すると「フランス大使館企業振興部-ユビフランス」という、フランスと世界の国々との貿易の振興、発展、推進を図る貿易省管轄の政府機関のホームページに突き当たりました。先程そこを閲覧して、この事実を知ったのです。

フランスの紅茶ブランド、福島で飼い主をなくした猫の救済を支援

↑ こちらでユビフランスの該当記事が読めますが、一部抜粋、引用します。


2匹の猫をシンボルに掲げているフランスの紅茶ブランド、ジャンナッツは、東日本大震災で飼い主をなくした猫たちの避難場所を積極的に支援します。(中略)
新潟にある使われていない車庫を改造し、猫のための避難所にする計画を推進しています。

ジャンナッツは1872年フランスのプロバンス地方で始まり、紅茶のパッケージに印された2匹の猫とともに有名になりました。猫は常にジャンナッツ・ブランドの歴史に関わってきました。ジャンナッツは、猫たちが居場所やサポートが必要な時は、常にそれを提供してきました。(以下省略)

といった感じです。これは、このブログに遊びに来てくださったあなたにも、ご報告しなくては、と思いました。

ありがとう、Janat。あなたからのギフトを、我ら日本の猫好きは永遠に忘れない。

※この記事はこれで全文です。続きはありません。ReadMoreの表示があったとしても、その先にあるのはコメントとトラックバックのフォームだけです。


 
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