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猫鳴り 沼田まほかる

25 今日のおすすめ猫小説



家のまわりのどこかで、ミーミーとひっきりなしに仔猫が鳴いている。子供のいない中年夫婦のとった行動は―― 

猫鳴り

双葉社 (2010/9/16)
沼田まほかる

内容
ようやく授かった子供を流産し、哀しみとともに暮らす中年夫婦のもとに一匹の仔猫が現れた。モンと名付けられた猫は、飼い主の夫婦や心に闇を抱えた少年に対して、不思議な存在感で寄り添う。まるで、すべてを見透かしているかのように。そして20年の歳月が過ぎ、モンは最期の日々を迎えていた…。「死」を厳かに受けいれ、命の限り生きる姿に熱いものがこみあげる。(「BOOK」データベースより)

著者について
1948年大阪府生まれ。主婦、僧侶、会社経営などを経て2004年『九月が永遠に続けば』で第5回ホラーサスペンス大賞を受賞。圧倒的な筆力が選考委員に絶賛される。他の著書に『彼女がその名を知らない鳥たち』『アミダサマ』『痺れる』がある。

ここ猫ブックカフェは原則、「こんな猫の本があるよ」とご紹介するだけです。読んだひとのレビューを参考にしたくてたまらないひとは、↓下に記したあちらやこちらのサイトへどうぞ。

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