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ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋

25 今日のおすすめ猫児童文学

生きていくうえで本当に大切なことは皆、この本から教わった。大人になってなお、読み返して涙する。でも、その涙は哀しみや感動だけじゃない。もっと深い「何か」だ。――そうした賞賛が惜しみなく注がれ続けて27年。シリーズは全4冊となりました。

ルドルフとイッパイアッテナ


ルドルフとイッパイアッテナ

講談社 (1987/5/20)
斉藤洋

内容紹介
ひょんな事から長距離トラックで東京に来た黒猫ルドルフ。土地のボス猫イッパイアッテナと出会い、その日から愉快な野良猫生活が始まった。昭和61年度の児童文学新人賞入賞作品。


ルドルフ ともだち ひとりだち



ルドルフ ともだち ひとりだち
講談社 (1988/6/13)
斉藤洋

内容紹介
「ルドルフとイッパイアッテナ」の続編。 飼いねことノラねこの生き方の違いについて、人間や友達について。字の読み書きができる黒ねこルドルフとその仲間が大活躍の、好評の動物冒険ファンタジー小説。(amazonより)


ルドルフといくねこ くるねこ



ルドルフといくねこ くるねこ
講談社 (2002/2/27)
斉藤洋

内容紹介
ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに? 最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが――。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語。小学中級から。(「BOOK」データベースより)


ルドルフとスノーホワイト



ルドルフとスノーホワイト
講談社 (2012/11/22)
斉藤洋

内容紹介
「ルドルフとイッパイアッテナ」から25年、
前作「ルドルフといくねこくるねこ」から10年――。
累計80万部超のロングセラー「ルドルフ」シリーズ、待望の第4巻!

ルドルフの仲間、ブッチーに子ねこがうまれた。
そのうちの1匹、チェリーが行方不明に。
チェリーは、かつてトラックに乗って東京にやってきた、ルドルフにあこがれていた。
ということは、ひょっとして……?
ルドルフは、隣の隣の町をとりしきるめすのボスねこ、スノーホワイトといっしょに、チェリーの捜索に出かける――。

ちょっぴり成長したルドルフたちが活躍する「ルドルフとスノーホワイト」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。
※小学2年生以上の漢字にルビ付(amazonより)


ルドルフとイッパイアッテナ 全4巻セット



ルドルフとイッパイアッテナ 全4巻
講談社 (2013/4/1)
斉藤洋

30年近くに渡り、たくさんの、本当にたくさんの子供に読み継がれているにも関わらず、その評価にはほとんどブレがありません。時代を問わない作品なのでしょう。誰もが「読んで良かった」と語り、大人になったら小さいおともだちに「これ読んでごらん。本当に面白いから」と勧める。そのくり返し。あなたもこのバトンを大切なひとに繋ぎますか? 

          ***

※ここ猫ブックカフェは原則、「こんな猫の本があるよ」とご紹介するだけです。読んだひとのレビューを参考にしたくてたまらないひとは、↓下に記したあちらやこちらのサイトへどうぞ。

読書メーター『ルドルフとイッパイアッテナ』の感想・レビュー(現在758件)を読む
ブクログ『ルドルフとイッパイアッテナ』の感想・レビュー・書評(現在235レビュー)を読む
amazon『ルドルフとイッパイアッテナ』のカスタマーレビュー(現在40件)を読む

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