このエントリーをはてなブックマークに追加

猫小説

ねこタクシー上下巻と映画版DVD

25 今日のおすすめ猫小説&DVD



乗りたいよ、ねこタクシー!

カンニング竹山さん主演で人気を博したテレビドラマ「ねこタクシー」。
その原作本(上下2巻)と、映画版DVDのご紹介です。
とても読みやすい本で、ふだん小説を読みなれていないひとでも、作品世界に引き込まれて上下巻一気読みできると思います。
詳細は、以下です。長いよ! 
スポンサーサイト

猫がいてよかった。―猫と人が紡ぐ様々な人生。 高原 鉄男

25 今日のおすすめ猫ショートストーリー 感動 切ない


猫がいてよかった。―猫と人が紡ぐ様々な人生。 (Yujin books)

この絵がたまらない

クリエイター高原鉄男氏が描く猫たちが、20の小さなストーリーの添えられた本になりました。
大人のための絵本のようなテイストです。雨の降る夜に、人生(あるいは猫生)の何たるかに触れたくなって、ぱらぱらっとページをめくってみたくなるような感じでしょうか。
詳細は、以下です。 

猫ヲ祭ル 千田佳代

25 今日のおすすめ猫小説 しんみり 考えさせられる 感動

猫ヲ祭ル

猫と老嬢が積み重ねていく時。
じんわりと沁みてくる、生きる哀切。


これは良い本だ。時間の流れのなかにある一瞬の色や形や匂いや温度を切り取ってみせる、五感をじわっと刺激する筆致。こうした文章を綴ることのできるひとは、とても少ない。
世の中には「大人の可読に耐える」なんて言い回しがあるけれど、本書はまさに、そんな印象を読み手に与える本なのかな、と思う。小島信夫文学賞受賞作品。

詳細は、以下です。 

かのこちゃんとマドレーヌ婦人 万城目 学

25 今日のおすすめ猫小説 感動 楽しい 切ない


かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)

奇想天外×静かな感動
イコール
万城目ワールドの進化系

今さらごめん。有名すぎて、ついつい取り上げるのを後回しにしてしまった。猫好き本好きはもうとっくに読んじゃってるでしょうけど、もしかしたら文庫落ちを待っているうちに、すっかり読むのを忘れてた……ってひともいるかと思いますので。
それでは、ご紹介します。 

金沢猫物語 木内 英文

25 今日の猫小説


金沢猫物語
これは微妙
万人受けしないことはだけは保証する


いつもは「今日のおすすめ猫小説」としているところを、「今日の猫小説」にしているあたりにわたしの心情が現れています。
しかし紹介するぞ!
わたしは「猫好き」で「本好き」で「マニアック好き」という高い高いハードルを越えて、続きを読んでくれるあなたが好きだ!
お付き合いしてくれるんだよね?
どうぞ続きを読む(Read More)を押してください。

猫は神さまの贈り物 【小説編】

25 今日のおすすめ新刊猫小説


猫は神さまの贈り物<小説編>

ありえない!
なんだ、この9人の豪華執筆人!


本好きと猫好きは何故か似ている。個性派作家たちによる孤高を愛する人のための珠玉の“猫”小説集。(「BOOK」データベースより)
森茉莉、小松左京、星新一……まさかこのような豪華すぎるメンバーの描いた復刻猫短編を、現在、新刊で手にすることができるとは。
とにかく以下の詳細をごらんください。

世界から猫が消えたなら 川村 元気

25 今日のおすすめ猫小説



これは超問題作だぞ

さすがにもう、図書館の予約待ちは落ち着いてきた頃かな?
それともまだ、予約半年待ち状態なんてところが多いのだろうか。
とっくに図書館を諦めて、気長に文庫落ちを待っているひとや、BOOKOFF(ブックオフ)で古本を求めたひと、様々かと思います。

なんにせよ、短期間にこれほどたくさん読まれ、これほど大量のレビューが書かれた猫小説を、わたしはこの作品以外には有村浩さんの『旅猫リポート』しか知りません。ただ、有村氏の場合は著者の知名度が抜群の人気作家だからなあ……。対して、この作品の著者は、これが処女作なのだから、知名度で選ばれたわけじゃないことだけは確実。

で、読者レビューにおける評価ですが。
見事なまでにバラッバラ!
評価のばらつく作品は、ふだんは読書をしない層をふくめた、様々な属性の人々が読んだことの証。そして、理由はどうあれ「語らずにはいられない」作品であることの証です。

わたしの個人的な経験則をいわせてもらうと、「評価のばらつく作品は、特に最低評価をたくさんもらう作品は、傑作である可能性が高い。しかし駄作である可能性も高い」です。ようするに、凡作である可能性が低いということ。
さて、この作品。吉と出るか凶と出るか!?

以下、作品の詳細をお知らせします。今回は長いよ!(ここまでの文章もすでに長いけど) 

猫鳴り 沼田まほかる

25 今日のおすすめ猫小説



家のまわりのどこかで、ミーミーとひっきりなしに仔猫が鳴いている。子供のいない中年夫婦のとった行動は―― 

歌川国芳猫づくし 風野 真知雄

25 今日のおすすめ猫小説



幕末の浮世絵師、歌川国芳は、大の猫好きとしても有名。そんな国芳が「猫」にまつわる事件を解決する、謎解き時代小説です。味わい深い良質の作品。

内容
お上を恐れぬ威勢の良さで知られる国芳も、老いの戸惑いから、死への興味と、そして最後の恋への憧れが泡のように、ぽつぽつと浮かぶ。そんななか、八匹の猫と、一癖も二癖もある弟子たちに囲まれた彼の周囲では、次々と「猫」にまつわる大事小事が起きて―。数々の人気時代小説で知られる著者が、持ち味の諧謔と哀感に溢れた筆致で、猫のいる日常と、淡い恋心を豊かに描きだします。(「BOOK」データベースより) 

雪猫 大山 淳子

25  今日のおすすめ猫小説



この世界をくれた女神を命がつきるまで愛そう。真っ白な猫タマオは、命を拾ってくれた少女に恋をした。大人のためのファンタジー。 
以下詳細です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。