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猫エッセイ

猫は音楽を奏でる/猫は魔術師

25 今日のおすすめ猫エッセイ


猫は音楽を奏でる

とにかく凄いメンバーが42人も現れて
猫を語る語る語る


三浦しおん? わかる。猫好きそうだよね。夏目房之介? 言われてみれば、猫好きに見えるね。江川紹子? ……知らなかった。あの人も猫好きか。なぎら健壱? ホントかよ!?
そんな感じで、猫好き著名人を探している人にもおすすめの一冊です。
「ねこ新聞」通算150号を記念して上梓されたエッセイ集。
詳細は、以下です。(長いよ!) 
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それでも猫は出かけていく ハルノ 宵子

25 今日のおすすめ猫エッセイ


それでも猫は出かけていく

この本は、吉本家最後の8年間の記録でもあるのです。 ――著者

思想家の父・隆明、小説家のよしもとばななを妹に持つ、漫画家・エッセイストの
ハルノ宵子による、イラスト付き猫エッセイ。
糸井重里氏に「この家は野戦病院のよう」と云しめた、
吉本家と猫の日常を描いた、深く、せつなく、たくましい一冊。詳細は以下です。 

猫シッター南里秀子 特集

南里 

特集 南里秀子と猫

日本で初めてキャットシッターという職業を確立した南里秀子さんの、猫への愛に満ちたエッセイ6冊のご紹介。
まずは試しにどれか一冊、いちばん気になるやつを読んでみては。そして著者のファンになったなら、応援の意味も込めて、さらに読み進めば、猫への知識が増えて猫との実生活に役立ちます
プラスの一冊としては『猫と人と古民家と』をおすすめ。猫好き視点だけでなく、「古民家での暮らしに憧れるひと」に理想と現実のギャップを実地で教えてくれる貴重な体験本だよ。
では、6冊、一挙ご紹介。詳細は以下です。 

猫は神さまの贈り物 【エッセイ編】

25 今日のおすすめ新刊猫エッセイ


猫は神さまの贈り物<エッセイ編>

本好きには、「紙」で読みたい本がある。

どうしてこんなに愛しいのか。個性派作家たちをも翻弄する猫の魅力。珠玉の“猫”エッセイ集。(「BOOK」データベースより)

寺田寅彦まで!? もう、この『猫は神さまの贈り物』という復刻2冊は、どんだけ豪華な執筆人に描かせれば気が済むのか……。
詳細は、以下。 

著名人が語る猫ラブ物語

25 新刊の紹介



豪華メンバーが語った「私と猫」。

内容紹介
さまざまな分野で活躍する猫好き著名人を訪問インタビュー。弊社雑誌『猫びより』の大好評連載「インタビュー 私と猫」を書籍化。猫だけに見せる素顔の写真満載
ありったけの猫愛を語り尽くしてもらいました。(amazonより) 

フランシス子へ 吉本隆明

25 今日のおすすめ猫エッセイ


フランシス子へ

とりとめもなく、深く。吉本家と猫と

とりたてて何もしない猫、しかし相思相愛の仲だった――。自らの死の三ヶ月前、吉本隆明が語った、忘れがたき最愛の猫フランシス子の死。 
詳細は以下です。

町田康と猫の特集

あほんだら男と猫たちの軌跡を綴るキュートでパンクな連作フォトエッセイ他

ねこ1

町田康氏は明らかに、それはもうあからさまに、文体において日本屈指の天才です。日常生活において「あまり見かけない」希少種です。そして、ニンゲンは不幸にも「あまり見かけない」ものに否定的な反応を示すことがあります。それゆえ、町田作品を「下手な文章」だと錯覚し、苦手とする人も現れてしまうのです。さらなる不幸は、氏の数々の受賞暦を知ると、えらい人達から権威付けされているから上手いのだろう、と、錯覚してしまうことです。
あなたが「不幸な錯覚」を起こさないことを願います。
でも、まあだいじょうぶ。猫好きに限って、ここにご紹介する作品群に対して、どんな色眼鏡で向き合うこともありえない。ただ吸い込まれ、慈しむだけです。断言できます。だから、そのことに関しては、実はあまり心配していないんです。わたしが今、いちばん悲しいのは、真っ白な装丁が多くて書影がちっとも見えないってことなのです。


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