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オリコン2014年上半期「本」ランキング あの猫本が1位に!

トピックス 2014年上半期「本」ランキング
人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法
(2013/10/22)
水野 敬也、長沼 直樹 他

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なんと52.7万部を売り上げ
オリコン2014年上半期「本」ランキング、
総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得。


ここ猫ブックカフェでも以前(2014.4.10)にこちらの記事↓でご紹介した猫本です。
人生はニャンとかなる! ――明日に幸福をまねく68の方法  水野 敬也

同書は、愛らしい猫写真の数々に、心和むキャッチコピーや、偉人の逸話・格言が添えられている、異色の癒し系自己啓発本です。

これまで自己啓発本といえば、いかにも「意識高い系」の人々が読む本という、ちょっと敷居が高い印象があったように思います。
ところがそんなイメージを一変させる、この1冊。

猫のさまざまなしぐさや表情が、心をほぐし、笑いと元気をもたらしてくれる。そのうえ古今東西の偉人たちが残した格言やエピソードが、気付きや勇気をもたらしてくれる。――そうした親しみやすさが、猫好きを初めとする、多くの人々の支持を集めたようです。

出版元の文響社によると「購入者の7割、8割が女性」なんだとか。女性読者たちの口コミで人気が人気を呼び、堂々の一位に。

著者の水野氏は「ランキング1位獲得、本当にうれしいです。ありがとうございます!『人生はニャンとかなる!』はあれよあれよという間に犬版の『ワンチャンス!』を抜いてしまい、猫に足を向けて寝れない日が続いています(野良猫を見かけたらできるだけ撫でています)。第3弾も鋭意制作中ですのでよろしくお願いします!」と、喜びのコメントを寄せているとのこと。

ところで、BOOK部門ランキングの二位以下は、どんな作品が獲得したのでしょう?
また、他の部門のジャンル別ランキングは?
児童書部門や、文庫部門に、はたして猫の本はランクインしているのでしょうか?
気になって調べてみました。詳細は、以下です。

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片山被告に差し入れたい猫の本10選

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トピックス 猫を通して社会をみつめる

今、パソコンの遠隔操作をめぐる一連の事件が、社会で大きな関心を引いています。
長く否認を続けてきた片山祐輔被告の自白という事態の急展開に、猫ブックカフェも大きな衝撃を受けました。


長く拘置所にいた片山祐輔被告は、そこで冤罪関係の本を大量に読んでいたようです。けれど、保釈→真犯人メール自作自演→自殺未遂→自白→再勾留という衝撃的な流れとなった今、思うことがあります。


片山被告に差し入れるべき本は、冤罪関係の本などではなく、心を和らげてくれる猫の本だったのではないか!? 
自分を見つめるきっかけを与える猫の本だったのではないか?



なぜなら、片山祐輔被告は猫好きのように見えるから。

それさえも彼の「演技」であったのなら、わたしごときに語るべき言葉はありません。けれど、もし、もしも片山被告が本当に猫好きだったなら。彼に読んで欲しい猫本が、ある。

題して「片山被告に差し入れたい猫の本10選」
読みやすいものから順に、10冊の猫本をご紹介します。

ご存知でしたか?福島の猫たちを支援していたフランスの紅茶ブランド

24  トピックス 猫とJANATと福島と

 

“猫は永遠の精神、力、再生の象徴です。私たちの行動がこの大災害で困難にある猫たちを支え、ペットを亡くした飼い主たちへ希望を与えることができればと思います。”
――エマ・カルティエ、JANAT,プロジェクト担当

わたくし恥ずかしながら、今更ながらに知りました。ジャンナッツが福島の被災猫たちを助けてくれていたことを。当ブログの「猫カフェ」コーナーの飲み物紹介に、ジャンナッツの紅茶を、と思いまして。あれこれ調べていたのです。すると「フランス大使館企業振興部-ユビフランス」という、フランスと世界の国々との貿易の振興、発展、推進を図る貿易省管轄の政府機関のホームページに突き当たりました。先程そこを閲覧して、この事実を知ったのです。

フランスの紅茶ブランド、福島で飼い主をなくした猫の救済を支援

↑ こちらでユビフランスの該当記事が読めますが、一部抜粋、引用します。


2匹の猫をシンボルに掲げているフランスの紅茶ブランド、ジャンナッツは、東日本大震災で飼い主をなくした猫たちの避難場所を積極的に支援します。(中略)
新潟にある使われていない車庫を改造し、猫のための避難所にする計画を推進しています。

ジャンナッツは1872年フランスのプロバンス地方で始まり、紅茶のパッケージに印された2匹の猫とともに有名になりました。猫は常にジャンナッツ・ブランドの歴史に関わってきました。ジャンナッツは、猫たちが居場所やサポートが必要な時は、常にそれを提供してきました。(以下省略)

といった感じです。これは、このブログに遊びに来てくださったあなたにも、ご報告しなくては、と思いました。

ありがとう、Janat。あなたからのギフトを、我ら日本の猫好きは永遠に忘れない。

※この記事はこれで全文です。続きはありません。ReadMoreの表示があったとしても、その先にあるのはコメントとトラックバックのフォームだけです。


わたしが書評を書かない5つの理由

猫ブック 

理由1 何も知らない。

「小心者の大悪党」――これが、我がパートナーがわたしを評して放ったひと言です。ずば抜けています。簡潔に、鋭く、本質を突く。なぜ、これほど見事に評せるのでしょう。それは、わたしという生身の存在を、知って、知って、知り尽くしているからです。 

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猫ブックカフェへようこそ

看板  

ここは猫本専門のブックカフェ風ブログです。
ブックカフェとは、カフェと書店が合体した夢の空間です。おいしい珈琲や紅茶をゆったりと味わいながら、本棚に並ぶ書物を自由に読み、気にいったら購入できる。――そんなリアル世界でのブックカフェを、ネット上で再現できたらいいな、というのが当ブログのコンセプトです。

しかも猫本専門です! 猫好きの、ねこ好きによる、ネコ好きのためのブックカフェです。


猫本はもちろんのこと、ネコ雑貨やスイーツなど、ブログ内にあるご紹介写真は、クリックするとamazonなどに飛びます。もしもご購入されたい場合は、そちらからどうぞ。

ただし!お買い物の際は、当ブログの管轄を離れますので、あちらの規約をよく読んでくださいね。

わたしがここでご提供したいのは、「お気に入りの猫本や猫グッズを探してみつける」「(ついでに)みつけたものが、いつでも買える」という便利と安心とのんびりを得られる空間なのです。
なぜなら、そういう空間を、わたし自身が欲しかったから!

あなたはこの空想カフェで得た情報を元に、図書館でお目当ての本を借りてもいいし、ただ単に、ここで猫本の表紙を眺めて楽しむだけでもいいし、どうぞお好きなようにご利用ください。より詳しいお話は、以下です。
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